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たかじんのそこまで言って委員会で放送 トランス脂肪酸とは? マーガリンなどの食品?

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2012年11月11日の「たかじんのそこまで言って委員会」で話題に上がった「トランス脂肪酸」とはどのようなものなのでしょうか?

まずトランス脂肪酸という物質は、天然に存在する脂肪酸ではなく、
トランス型という天然にない構造を持った脂肪酸のことを指します。

これは、水素添加した植物油を扱う過程で生成される人工的に生み出されるものということです。

このトランス型脂肪酸は体内で代謝されにくいのが特徴です。

トランス型脂肪酸は、「狂った油」、「食べるプラスチック」とも呼ばれ、
その摂取量が多いと健康に影響が出る可能性があります。

その多くは植物油を加工する工程で生成され、特にマーガリンやショートニングの製造段階で比較的多くできるそうです。

次にトランス脂肪酸が多く含まれている食品の一例を挙げます。

■ぬりもの・オイル系
マーガリン、ピーナツバター、マヨネーズ、チーズ、コーヒークリーム、生クリームなど

■冷凍食品系
から揚げ、ケーキ、ピザ、魚のから揚げ、コロッケ、天ぷらなど

■ファーストフードやファミリーレストラン系
チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイなど

■インスタント・レトルト系
カップ麺、インスタント麺、缶のスープ、シチューのルウ、カレーのルウなど

■洋菓子類
ケーキ、ドーナツ、パイ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、ポテトチップス、ビスケットなど

トランス脂肪酸による健康への影響としては、

悪玉コレステロールの増加
心臓疾患、動脈硬化のリスク増
アトピー、アレルギーを引き起こす
ガン、免疫機能、認知症、不妊への悪影響

などが報告されています。

また、2003年に世界保健機関(WHO)が、

「トランス脂肪酸量は総エネルギー摂取量の1%未満とすべき」

と発表しています。

やはり、自身の健康を保つためには、食品からエネルギーや栄養素をバランス良く取ることを心がけることが大切ですね。

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