[画像]青い松葉ガニが鳥取で見つかる 原因は?

青い松葉ガニが鳥取で水揚げされて関係者を驚かしています。

通常松葉ガニはこのような赤色をしています。

それがこのような青色をしているとは、どういった原因なのでしょうか?

大きさは、甲羅の幅は11センチ、足を広げた場合は約60センチ、重さは550グラムということです。

カニの色は通常、カロテノイドと呼ばれる色素の量で決まり、このカニはその量が少ないために、
青く見えるのではないかということです。

この珍しい青いカニは、早速、鳥取市内にあるカニの資料館「とっとり賀露かにっこ館」で、11月19日より展示されるそうです。

この青いカニも結局茹でたら赤くなのでしょうね。

ちなみに松葉ガニとは、兵庫県、鳥取県、島根県、京都府で水揚げされる「ズワイガニ」のことを言います。
関東地方では「ズワイガニ」、関西地方では「松葉ガニ」と呼ぶみたいです。

この青いカニはあまり食欲をそそりませんが、一目見たい方は鳥取まで足を運んではいかかでしょうか?

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