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[動画] 競走馬ブロードアピールとは?凄い追い上げ走り「怒り新党」で特集

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「マツコ&有吉の怒り新党」に、追い込み馬で有名な「ブロードアピール」が特集されました。ブロードアピールは、「怒り新党」の様々な世界の3大〇〇を見つける「新・3大〇〇調査会」で、遅咲きのサラブレッド「日本人が知っておくべき新3大競走馬ブロードアピールの走り」として特集されました。

追い込み馬ブロードアピール

〈ブロードアピール〉

血統の良いアメリカ産の牝馬ですが、体が弱くて調教が進まず、デビューが4歳の終わり、同期の新馬は引退し始めている年、平均より2歳も遅いデビューを果たしました。

競走馬は通常、4歳でピークを迎える中、競馬界で6歳から驚きの活躍をみせた雌馬です。

メスの馬は出産に備えるために、競馬界では特に引退が早い、競走馬として6歳から活躍するのはかなり異例です。

 

ダートのコースは足が疲れるので、先行逃げ切りタイプが圧倒的に有利な中、追い込み馬のタイプが優勝する確率は、わずか0.8%しかないそうですが、ブロードアピールは強かった!

 

2000年5月14日、(オープン)栗東ステークス(ダート1200m)で、6歳のブロードアピールが驚異の追い上げで、6歳の熟馬として異例の優勝を果たしました。

 

2000年11月12日(GIII) 根岸ステークス(ダート1200m)で、歴史を生みます。

先行争いには参加せずに、最後尾に付けたブロードアピール、レース中盤をすぎても一番後ろ、追い上げ馬とはいえ、いつにも増して後ろ過ぎる位置を走行していました。

いよいよ残りは最後の直線のみに差し掛かったところで、最後尾からの追い上げれるのか?観衆の目にも入っていなかった最後尾のブロードは、ラスト20秒で14頭の競走馬をごぼう抜きするのです。14頭の競走馬尾を熟馬が、わずか20秒で抜去って優勝を奪いました。

この常識では考えられない走りは、10年以上たった今でも伝説として語り継がれている、すごい走りなのです。

 

2002年1月6日(GIII)ガーネットSで、史上初8歳牝馬の重賞勝利を達成、歴史にその名を刻みました。

世界最高峰のレース「ドバイゴールデンシャヒーン」に挑み、世界で5位に入賞し引退します。

 

現在19歳で子育て中

息子(3歳)ブロードソードは、昨年末のダートでぶっちぎりの優勝を果たしました。お母さんとは違って、逃げ切るタイプの走りをします。今後の活躍に注目したいですね。

 

夏目さんがブロードアピールのことを「同じ女性として‥」と言いかけて、マツコさんにその発言は違うという印象で捉えられていましたが、夏目さんの気持ちが私も理解できました。若い早い雄の競走馬たちとレースする中で、倍以上の年齢の雌の馬が根性をみせて活躍する姿には、胸が熱くなるものがありました。

競馬のことをあまり知らない私が、日本人が知っておくべき新3大競走馬の企画の放送で、素敵な馬を知ることのできた放送でした。

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