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レシピ:広島「大豆うどん」の作り方とダシの取り方 秘密のケンミンSHOW

4月11日放送「秘密のケンミンSHOW」に登場した、広島「大豆うどん」の作り方をまとめてみました。広島県江田島市周辺に住む広島県民が、昔から愛している「大豆うどん」が特集されました。

 

こちらが大豆うどんと呼ばれるものです。

普通のおうどんに大豆のトッピングがされているだけ?

 

大豆うどん

 

大豆うどんが美味しい理由:

トッピングの大豆が柔らかくダシがしみ込んでいて、うどんの汁をたっぷり吸収、豆の香りも同時に口に広がって美味しい

大豆でダシを取るから、甘みがあってスッキリしていて美味しい

 

 

大豆うどんとは、うどんつゆのダシから大豆を利用したうどんでした。

 

 

〈大豆ダシの取り方と大豆うどんの作り方〉

鍋に水と大豆を入れて沸騰させる
昆布、かつお節の定番のダシを加える

 

薄口醤油
みりん
料理酒

これで味をつけながら煮込んでダシを取る

 

昆布、かつお節、大豆を取り除いて、うどんつゆ完成

 

ここに茹でだうどんをお椀に盛り、うどんつゆを注ぎ入れ、先ほど取り除いた大豆と揚げやネギなどをトッピングして完成

 

 

大豆尽くしの大豆うどん

ダシ→大豆
トッピング→大豆
トッピングの油揚げ→元は大豆

 

 

広島県江田島市 徳永豆腐店 豆ヶ島

地元のお豆腐屋さんが作る、本格大豆うどん。大豆うどんのダシに一番合う、高級な大豆を使用して作った一杯

 

本格大豆うどん

広島の大豆うどん

 

大豆うどん冷やし

冷やし大豆うどん

大豆うどんは冷やしにまで対応していたのです!

 

 

大豆うどんの食べ方は、意外と面倒?
結局うどんと大豆を、箸で一緒に掴んで食べる事はできないので、広島県民はいっしょに盛られていても別々に食べるのです。

 

冷やし大豆うどんでも食べ方は一緒で、うどんをつゆにつけて食べる、その後大豆をつまんでつゆにつけて食べる。

 

一つ一つ大豆を掴むので、食べるのに時間がかかって、ダイエットに良いのではないかと感じました。そこまで魅力的には見れないのですが、どんなお味がするのでしょうか?

 

 

スタジオゲストが試食した時のコメント:

こしがあるね
豆が凄い甘い
大豆めちゃめちゃ美味しい
スープに大豆のダシがちゃんとでている
本当に大豆の味がする美味しいだしです
食べた事のない初めてのお味

 

かなり絶賛のコメントでした。
お肉を焼いた時のような、うぁー美味しいそう!という感じの見た目のインパクトはうすい、意外と地味なお料理だと思いましたが、食べて美味しいお料理である事は間違い無さそうです。

 

大豆は、畑のお肉と呼ばれるほど、良質のタンパク質、カルシウム、ミネラルなどが豊富な食材で、いろいろな美容健康効果が期待できると、常に注目されていますよね。

 

大豆に含まれるイソフラボンやコーキューテンは、心臓病、高血圧症、骨そしょう症などの予防と、虜かを遅らせ疲労回復を促すなどの、美容効果があります。

 

食べて美味しいのであれば、健康効果もかねて、ぜひ普段の食卓の1品としてレパートリーに加えてみてもいいですね。

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