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2013年しぶんぎ座流星群 方向&方角とピーク時間帯は?

2013年のスタートを飾る最初の流星群「しぶんぎ座流星群」が1月1日から出現します。

観測に適した極大は1月4日です。

「しぶんぎ座流星群」は「8月のペルセウス座流星群」「12月のふたご座流星群」と並ぶ、
三大流星群のひとつです。

大体1時間あたり40個もの流星が夜空を駆け巡ります。

多い年だと、1時間あたり100個の流星が流れることもあるそうです。

今年の「しぶんぎ座流星群」の活動のピークの時間帯は、1月3日の午後10時頃と予想されています。

1月3日の午後10時頃から4日の夜明けまでがおススメの観測時間になりそうですので、
是非、北斗七星が輝く北の空を中心に見渡して、冬の夜空の流星ショーを観測してみたいですね!


ただし、冬のこの時間帯は寒さもありますので、しっかりと防寒対策をして、万全の準備で観測しましょう。

気になる当日の天気ですが、
西日本の太平洋側を中心に晴れて、広いエリアで流星観測が楽しめそうです。
日本海側は曇りがちですが、雲の隙間から星空を覗くチャンスもありそうです。

ちなみに、この「しぶんぎ座」という星座は、実際には存在しない星座だそうです。
「しぶんぎ座流星群」の出現エリア付近にかつて「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座があったことからこの名前が付いたとのことです。

2012年11月17日「しし座流星群 」 方角は?時間帯は?天気は?

毎年11月に秋の夜空を流れるしし座流星群ですが、2012年11月17にピークを迎えます。
毎年観測されるしし座流星群ですが、2001年11月に多くの流星雨を降らせて話題になりましたが、
それ以来の大出現になります。


活動のピークは、2012年には11月17日19時ごろと予想されています。

そして一番の見所の時間帯は、2012年11月17日深夜から18日の早朝になります。
ちょうど土曜日の夜ですし、その日は夜更かしをして、この秋の夜空を彩る天体ショーを是非見てみたいですね!

2012年の しし座流星群は1時間に10個程の流星が流れ、時々「火球」も見ることができるそうです。

ちなみに「火球」とは、

その名の通り火の球が飛ぶように見える「特に明るい流星」の事を指し、
流れる途中で爆発したり 火の粉を振りまくように分裂したりする事もある。

気になる11月17日の天気ですが、太平洋側は晴れる見通しで星空が広がり、
観測には絶好のタイミングになりそうです。

残念ながら北日本の日本海側から山陰では、曇りのところが多いみたいです。

観測する方角は 東の空を昇る獅子座の方向になりますが、
しし座流星群は空全体にまんべんなく降るのが特徴です。

ですので、空全体を幅広く見上げて眺めて気長に待つのが良いですね。

こちらは話題になった2001年11月のしし座流星群の動画です。

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