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ゴン中山こと中山雅史が引退! 4試合連続ハットトリック、ワードカップ初ゴールの動画

コンサドーレ札幌のゴン中山こと元日本代表FW中山雅史(45)が今季限りで引退することが明らかになりました。

12月4日に記者会見が開かれるそうです。

所属のコンサドーレ札幌が来季からJ2へ降格するので、それが一つの節目の決断となったのかもしれませんね。

サッカー選手で現役を45歳まで続けていること自体驚異的です。
Jリーグでも40歳を超えて現役だったのは、ジーコ、ラモス、カズの3人です。

今も現役なのは、キングカズこと三浦知良選手のみです。
この中山選手の引退で一番寂しい思い、そして共感できる思いを持っているのは、
カズなのだと思います。

中山選手とカズの2人は本当にこれまで日本のプロサッカー界に大きな貢献をしてくれました。

本当にお疲れさまでした!

中山選手のゴールで一番印象に残っているので、
なんといっても日本が初めてワールドカップに出場した1998年フランス大会での第3戦ジャマイカ戦です。

日本は既に2敗していて、予選リーグ敗退が決まっていましたが、
その試合で中山選手は日本のワールドカップ初ゴールを記録しています。

しかもすごいのは、試合中に右足ひ骨を亀裂骨折していたにも関わらず、
交代枠を使い切っていた為、そのまま終了までプレーを続行しています。

中山選手はさらにすごい記録も持っています。

なんと、1998年に4試合連続でハットトリックを達成し、ギネスブックにも認定されています。

4/15 VSセレッソ大阪    5得点
4/18 VSサンフレッチェ広島 4得点
4/25 VSアビスパ福岡    4得点
4/29 VSコンサドーレ札幌  3得点

これがどれだけの超人的な偉業か分かりますか?
普通の試合でハットトリックを達成するだけでかなりのプレーだと言えます。

そのコンディションをずっと維持して4試合も連続でハットトリックを達成する。
常日ごろから、コンディション管理を徹底している中山選手だからこそ達成できた記録だと思います。

中山選手は決してテクニックに優れていたわけではありません。
ゴールへの執着心と勝利への気持ちが人一倍強い選手だったのです。
こんなにも周りの影響を与えるハートの熱い選手はなかなか出てこないでしょう。

それだけに、このファイティングスピリッツあふれた中山選手のプレーがもう見られなくなるのは、
寂しい限りですが、これまで日本サッカー界を牽引してもらった功績に感謝の気持ちで一杯です。

長い間本当にお疲れさまでした。

今後は監督など是非指導者として再びピッチに戻ってきて欲しいです。

メッシ 第1子誕生 名前は「チアゴ?」 10歳のスーパープレー動画&彼女の写真も!

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手の第1子となる男児が誕生したそうです。
アルゼンチン紙『オレ』によると、恋人のアントネージャさんが11月2日17時15分にバルセロナの病院で出産されたとのことです。

メッシはFacebook上で、

今日、僕は世界一幸せな男だ。息子が生まれたよ。
最高の贈り物をくれた神様に感謝したい。
そして、家族のサポートにも感謝している。

と喜びを爆発させています。

こちらは、メッシの恋人のアントネージャ・ロクッソさん

メッシは、2012年FIFAバロンドール候補23名に選ばれ、今年も選出されれば2010年、2011年から3年連続でバロンドール受賞という過去に例をみない快挙となります。

ちなみに、メッシは以前に、第1子は「チアゴ」と命名すると語っていました。
そんな現代最高の選手の遺伝子を受け継いだ子供ですから、早くも今から将来が楽しみですよね!

メッシはまだなんと25歳です。
お子さんも偉大な父親のプレーに物心付く頃から触れることができますね。

メッシは、10歳の頃に成長障害が発覚しています。
その為、体の大きさが同年代の他の子に比べて小さいというハンディがありました。

でも、そんな逆境を覆し、13歳にしてスペインの名門FCバルセロナの入団テストに合格。
FCバルセロナはメッシ選手の治療費も全額負担することも約束し、家族でスペインに移住していきています。

バルセロナは若干13歳のメッシの偉大な才能に早くも目をつけていたのですね。
その後は、バルセロナ一筋です。

10歳の頃のメッシのプレー!すごいです。

デビューは、2004年10月16日にリーグ第7節エスパニョール戦で、
初ゴールは、2005年5月1日の第34節アルバセテ・バロンピエ戦です。

当時は、まだ17歳です。
アルゼンチン代表でもあるメッシですが、
やはりバルセロナでのイメージが強いです。

父親となったメッシのさらなる活躍とスーパープレーが楽しみです!

メッシのスーパープレー動画。ドリブルでのボールタッチ数が異常です。

サッカーGK川島 腕が4本の合成写真の放送動画

15日、フランス国営テレビ「フランス2」のバラエティー番組で、フランス代表戦で好セーブを連発した日本代表GK 川島永嗣(かわしま・えいじ)選手にの腕が4本もある合成写真を放送し、番組中で司会者のコメディアン、ローラン・リュキエ氏が「フクシマの影響ではないか」と発言し、スタジオの一般参加視聴者から拍手と笑いが起きていたことが、分かりました。

原発の影響によるなんて発言は、ジョークでもなんでもないです。
こういう発言をする人は物事の本質がまったく分かっていないですし、
それを自分の笑いのネタにしようとする発想自体が低俗です。

これはバラエティ番組のネタとして触れてはいけないものであるということぐらいも
分からないということが悲しいですね。

フランスの日本大使館は16日に、「フランス2」に対して、
「(東日本大震災や原発事故の)被災者の心情を傷つけるもので遺憾。強く抗議する」
とする文書を送達したそうです。

欧州メディアの間でも「行き過ぎ」などと問題視する見方が広がっています。

当然のことです!

川島選手自身もコメントしています。

嫌な思いをする人がたくさんいると分かってくれればいい

「フランス2」のジャン・レベイヨン代表は16日に声明で謝罪を発表しています。

「みなさんの気持ちを傷つけ、大変申し訳ない。
司会者のローラン・リュキエ氏には、日本や被災者を軽んじるつもりはなかった」

ちなみにこの問題のローラン・リュキエ氏は16日、
日本側が抗議しフランス側が謝罪したことについて「ばかげた議論だ」と発言しているようです。

問題の映像は、19:00です。
http://youtu.be/Mf-O0rD4_HE

香川のゴールでフランス初撃破!

13日、サッカー日本代表はパリのスタッド・ドゥ・フランスでフランス代表と国際親善試合を行いました。

FIFAランキングでは、フランス13位、日本23位となっています。

ジダンのいた全盛期のフランスは、1998年のフランスワールドカップの頃でしょう。
圧倒的な強さで決勝のブラジルを寄せ付けず優勝しています。

そんな超強豪のフランスを相手にしての親善試合です。
勝率はかなり低いですが、

なんと、

1対0での勝利となりました。

コーナーキックはフランス15本に対して日本はわずか5本。
シュート数も21本に対して5本ということで、
圧倒的に試合を支配されないがらの勝利です。

得点は後半43分、相手CKをクリアすると今野がドリブルで独走、
エリア内右の長友にパスすると、走りこんだ香川に折り返し、
香川が右足で押し込み待望の先制ゴールとなりました。

後半43分という終盤で、コーナーキックにクリアボールを受けて、
自陣付近からの今野のドリブル独走はすごいです。
あの時間帯にあれだけの距離をドリブルできるスタミナ、そしてそれを追い抜く形で
並走している長友も同様です。

そして、ゴール前での折り返しをきちんとフィニッシュまで持っていく、
香川の決定力!

http://youtu.be/mwpdOxaacY0

今の日本代表には何か期待させてくるものをひしひしを感じるので、
なんとしてもブラジルでの2014年のワールドカップへ出場し、
すばらしい活躍を見せてもらいたいです。

このゲーム、右ふくらはぎ打撲で本田選手がスタメンから外れている中での
勝利なので層の厚さもあって期待できます!

ちなみに、フランスとの過去の対戦成績は日本の1分け4敗です。

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