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[画像] 麻生副総理モスクワG20会議集合写真と笑顔の様子まとめ

G20に出席した際の、麻生副総理大臣の笑顔の画像を集めました。麻生副総理がモスクワへ向かう際の、ダンディーな装いが話題となっていましたが、G20会談での余裕のスマイルが、また渋くてかっこいいのです。

 

こちらは、モスクワへ向かう際に、成田空港で撮られた写真。「渋い!」「マフィアのよう」「ダンディー」「負ける気がしない」「カッコいい」と、この日のツイッターでは麻生副総理の渋くて素敵なファッションセンスが、話題となりました。

麻生副総理ダンディーマフィアG20

 

 

G20(主要20カ国 地域財務相 中央銀行総裁会議 )集合写真

日本の麻生副総理・財務大臣は、前から2番目の列の左から2番目です。

モスクワG20集合写真・麻生副総理大臣

この遠さからでも、笑顔が確認できます。

 

 

各国の代表と笑顔で話す麻生副総理の画像

麻生副総理G20出席

この日のスーツも渋く決まっています。

 

 

流暢な英語で会話を弾ませる麻生財務大臣

麻生副総理が笑顔でG20出席

 

世界各国で首脳会談が行われるときなど、日本の首相は小柄でオーラが感じなく受け取れることが多いのですが、麻生副総理は日本の代表として世界へでても、恥ずかしくない。むしろカッコ良く見えるし、強い発言のできる政治家なので、他国の代表との会談でも、負ける気がしませんよね。

日本の代表として世界へでるときには、たくましい政治家に思えます。

国の借金が983兆円 1人771万円に!ランキングは?内訳は?

11月9日に財務省は、「国の借金」が9月末の時点で983兆2950億円に膨らんだと発表しました。
前回公表の時点(6月末)に比べて、約7兆1098億円も増えているそうです。

これは確実に増え続けています。

国民1人辺りの額にすると、1人771万円もの借金を背負っている計算になります。

このペースでは、2012年度中に国の借金はついに1000兆円を突破する見通しだそうです。

もはや天文学的な数字でピンとこない程です。

この借金の内訳ですが、純粋な借金は54兆1853億円です。
ほとんどは国債となっていて、その額は、803兆7428億円です。

この内訳だけみると、借金が多いとはいっても、その殆どが日本国内での借金であるため、
対外的な借金はさほど多くないと言えます。

ちなみに国債を一番多く購入しているのは銀行です。

CIAの調査による対外負債のランキングです。

1位:アメリカ 12兆2500億ドル
2位:イギリス 10兆4500億ドル
3位:フランス 5兆3700億ドル
4位:ドイツ  4兆4890億ドル
5位:スペイン 2兆4780億ドル
9位:日本   1兆4920億ドル

国の外からの借金が多いのは、アメリカとヨーロッパですね。

こちらは、国債発行額のGDP比でのランキングです。

1位:ジンバブエ 218.2%
2位:バノン   186.6%
3位:日本    170.0%
4位:ジャマイカ 126.5%

日本より上の2つの国は、政権がかなり不安定な国です。
それらの国に続いているということは、決して安心できる状況ではないです。
先進国では日本のみが入ってしまっています。

『金持ち父さん 貧乏父さん』のロバート・キヨサキ氏 会社破産

ベストセラーとしても有名な『金持ち父さん貧乏父さん』の著者 ロバート・キヨサキ氏の会社が破産しました。

ここでこの記事タイトルだけ読むと、
「結局金持ち父さんも貧乏父さんになってしまうのか」
と思ってしまいがちですが、実際はそうではないです。

今回の破産の背景はこうなっています。

ロバート・キヨサキ氏の著書の販売にあたり、当時プロモーションを請け負っていた企業「 ラーニング・アネックス 」が、書籍をそのベストセラーに押し上げるべくプロモーション活動に励んだわけですが、その報酬が支払われていなかったとして、キヨサキ氏の会社のひとつである「リッチ・グローバルLLC」に対して訴えを起こしました。

結果、「リッチ・グローバルLLC」は、2368万7957ドル(18億5831万円)の支払い義務を負ってしまいました。

ここでこの訴えがキヨサキ氏個人に対してではなく、グループ企業にひとつに対してであり、
そしてこの会社はこの金額を支払うことができないので、倒産として処理したということです。
当然負債は法人という人格が請け負うことになり、キヨサキ氏自身にはまったく影響はないと思われます。

つまり借金をかかえたまま会社を存続させるよりは、倒産させて処理してしまった方が、
合理的という判断の下でのことなんでしょう。

まぁ、とはいっても、もともと報酬を支払う契約であったのなら、
きちんと支払いをしておけばこのような騒動にはならなかったのでしょうが、
その辺りはいろいろな経営上の思惑などもあるでしょうね。

これもお金に対する考え方のひとつとなのだと思います。

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